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金魚のふるさと

金魚の産地である江戸川区にちなんだ、金魚の形をかたどったマドレーヌです。
小松菜、フルーツの2つの味があります。

金魚三大産地の江戸川区

江戸川区の金魚養殖は、明治末から大正にかけて始まったとされています。
江戸川区は愛知県弥富市、奈良県大和郡山市と並び、「金魚三大産地」と称され
今でも品質がトップクラスの堀口養魚場さんがあります。

江戸川リュウキン

江戸川リュウキンは、丸々としながらも丈夫で筋肉質な体と優雅な泳ぎ姿が特徴の金魚で、
開発したのは、堀口養魚場の四代目堀口篤次さんです。

小松菜は江戸川区の小松菜農家 茂呂さんのものを使用しています。年間100キロの小松菜をいただいております。

フルーツには、春江にある農家田島さんのイチジクを使用しています
できるだけ完熟のものを年間20キロ~30キロいただき、乾燥して使用しています。
生果のイチジクもとてもおいしく、旬の時期にはイチジクのケーキにしてご提供しています。

イチジクについて

イチジクは南西アジアからアラビア南部を原産とし、主要な産地である地中海沿岸などでは、紀元前から栽培されてきたとされる歴史の古い果樹です。

日本では、明治末から大正初期にかけて多くの品種が主にアメリカから輸入さました。
日本は生果用の生産が主であり、欧米のような乾果産業が発達しておらず、栽培はあまり拡大しませんでした。
果実は、酸味がほとんどなく、炭水化物やミネラルが豊富に含まれています。
食味については完熟果が最も美味しいのですが、とてもやわらかくて傷みやすいという欠点があります。
田島農園さんでは、黒イチジクと白イチジクを生産されています。他にも甘夏やトマト、小松菜等も栽培。畑の一角で無人販売をされています。

小松菜について

江戸川区の特産品で全国でも有数の産地です。
小松菜にはカルシュウムが多く含まれており、なんとほうれん草の約3.5倍!
野菜の中でもトップクラスです。

鉄分も多く含まれているため、女性に大変おすすめの野菜です。
江戸時代に将軍 徳川吉宗が江戸川区の小松川に鷹狩りで訪れた際、そこで出された青菜の汁を飲み大変気に入ったため、小松川から名を取り「小松菜」と名付けたとも言われています。

金魚のふるさと

1ヶ入り 210円
3ヶ入り 750円
6ヶ入り 1,340円
12ヶ入り 2,620円
お日持ち:冷蔵で1週間

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